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2013年4月 9日 (火)

ソウルフォト2013 (1)

ソウルフォト2013の会期が無事に終了した。
今回はその様子を写真で簡単に紹介します。

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会場入り口
会場はソウルの江南エリアにあるCOEX。国際展示や行事が多数行われる場所だ。

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今年のゲスト国はロシア。見ごたえのある展示だった。

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写真左がブリッツのブース。写真奥が入口。日本のフェアに比べて会場スペースが大きく、通路が非常に広い。

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ブリッツのブース。
正面の壁面は、左から百瀬俊哉、高橋和海の作品を展示。
右の壁面はJPADSのコーナー。The Emerging Photography Artists 展入選者の作品を展示。

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ブースに向かって左の壁には、丸山晋一、横木安良夫、下元直樹の作品を展示。

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通路側にもJPADSのコーナーを設けた。 

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ブリッツの向かいのブース。毎年参加している韓国の若手男性アーティストの作品を展示。無農薬で作られた、虫食いの野菜の巨大作品。

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ブリッツの通路を挟んで隣のブース。こちらは韓国の有名作家の作品だ。韓国人作家の作品は非常に大きい。

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隣接する会場では、カメラメーカーなどによる機器の見本市が開催されており、大変にぎわっていた。ソウルフォトは毎年カメラ機器の見本市とタイアップして開催される。機器の方からソウルフォトへと流れてくるお客様も非常に多い。

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ブリッツのブースで。The Emerging Photography Artists 展でグランプリを受賞した三善チヒロの作品コンセプトを解説する通訳スタッフ。彼女の作品の評価は韓国でも非常に高かった。

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清里フォトアートミュージアムの館長として来場されていた細江英公氏とカメラ。見事なカラーコーディネートだった。

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たくさんの方にご来場いただきました!まことにありがとうございました。

なお、詳しい解説は次回のブログに掲載いたします。

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